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30期生インタビューその1

皆さまこんにちは。

新しくスタートしたインタビュー企画 「てれさの部屋(仮題)」の記念すべき第1回。

ゲストは「おーちゃん」こと、30期同窓会長の大園直樹さんです。

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◆まず、高校時代のことからお聞きします。1年から3年まで、何組でしたか?

(大園)1年1組、2年2組、3年3組とすべてゾロ目でした。3年間とも同じクラスだった人はいませんから、同期では私一人と思います。

 自慢です(^_^)

◆なるほど。北方方面でのお勤めの際にも、そういうこだわりをお持ちだったりして。担任の先生はどなたでしたか?

(大園)1年 土井先生 2年 高木先生 3年 梶原先生 お世話になりました。

◆高木先生、梶原先生は昨年8月の同窓会、12月の忘年会にも出席していただきました。ありがとうございます。ところで、部活動は何でしたか?

(大園)1年2学期に編入学と同時に野球部へ。2年1学期に脱走し、その後総務選挙に立候補するも見事落選し、吉田和文部長の下、副総務を務めました。

◆「英彦山合宿に行ってない大園君」で有名ですよね。なぜか野球部の印象は薄いのですが、高校時代の思い出をひとつ挙げるとしたら?

(大園)無謀にも野球部に入った1年秋、いきなり試合に出させてもらい応援団に名前を呼んで貰えたことが一番です。

◆野球の応援は伝統的な一大イベントでしたね。涙涙の応援練習、懐かしい思い出です。さて、現在はどんなことをされていますか?

(大園)小倉北区片野にあります1717年開創の曹洞宗・常徳寺の21代目住職として仏道に励んでおります。現在三男が五年生として在学中の三郎丸小学校のPTA会長を拝命してより6年目を迎えております。今年春以降は次男が在学中の足立中学校の会長就任が内定しており、趣味はPTAかも?!

◆仏道とPTA活動、そして多方面の趣味に邁進されている現在のようですが、30年前は、今の年齢の自分をどのように思い描いていましたか?

(大園)自分の30年後を考えたことは無かったと思います。ただ、父親などを見て「大人だなぁ……」と感心していました。いざ成ってみると「軽い50歳…これでいいの?」と反省ばかりです。

◆全く同感です。長くて短い30年ですが、高校を卒業してから現在までの30年間で、最も印象に残っていることや一番の思い出は何ですか?

(大園)昭和62年に先代住職(伯父)が亡くなり28歳での住職就任。平成4年に結婚し3人の男の子を授かったことです。                      

◆誰にでも等しく30年は過ぎ去ったけれど、その内容は重く深く、一言では言い表せませんよね。さて、30年後は、どんな自分になっていると思いますか?

(大園)老僧としてまだ住職してたらうれしいです。

◆ずっと30期を見守ってくださいね。最後に30期の皆さんや母校へひとこと。

(大園)こんな自堕落な男ですが宜しくお願い致します。3人の息子よ!めざせ倉高健児!!

◆30期同窓会の要として、今後ともよろしくお願いします。お忙しいところ、ありがとうございました。次回は、30期同窓会の実行委員長、「唐生昌平さん」が登場します。お楽しみに!

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コメント

常徳寺のお堂で夜通しのパーティー、上映会と楽しかったですね。
あの頃は先代がまだご存命の時だったと思いますが、随分できた方だったんだ。OHちゃんも頑張らなくちゃ!
でも、お参りしてもらうOHちゃんの後姿を見て、考えさせられるのは私だけ?
30年後はいないと思うけど、成仏させてくれる立派な老僧になってねー

投稿: 檀家 | 2009年2月27日 (金) 06時24分

お参りされているご住職の後ろ姿を見ながら、青春時代の楽しいヒトコマが思い出されたのでしょうか?
気がつけば、住職と檀家、医者と患者、教師と保護者など、同期の間でもいろんな関係性ができていて、時の流れを感じますね。

投稿: 管理人>檀家さん | 2009年2月28日 (土) 02時01分

東京の人と結婚したはずなのに、主人の実家の仏壇から出てきた写真は・・・・さんざん騒いだ常徳寺。
有り得ないです。
ラーメンの出前とったりめちゃくちゃしてましたね。檀家になるとわかっていたらあんな事しなかった!

投稿: 気がつけば檀家 | 2009年3月 9日 (月) 18時15分

O君ちの本堂は、「30期生に聞いた楽しい思い出ランキング」の上位にランクされています。
それにしても不思議なご縁ってあるんですねー。
いつか「因縁」についての説法を聞いてみたいものです。
1分30秒くらいにまとめていただくとありがたいですけど…。

投稿: 管理人>気がつけば檀家さん | 2009年3月10日 (火) 00時34分

「常徳寺」の検索でここに立ち寄りました。

皆さんより五年先輩の25期生 中川と申します。
当中川家は三萩野(片野)を本籍とする「地のもの」です。
私には今の墓を立てた昭和40年前後からの記憶しかないのですが、遠い昔から常徳寺さんの檀家です。
先々代ご住職の立派な「ツルツル頭」と、お経をあげる「イイ声」が印象に残っています。
我々25期の幹事長である黒田君は、お隣、西蓮寺のご住職。
皆さんと同じように、西蓮寺のお堂でドンちゃん騒ぎしたのを思い出しました。

投稿: 倉高の先輩 | 2009年5月21日 (木) 14時46分

ご訪問、ありがとうございます。
「常徳寺」の検索で、先輩がここにお立ち寄りくださったとは、喜んでいいやら悲しんでいいやら…とにかく驚きです。
今のご住職も仏の道に邁進されています。本当です。
檀家さんからの信頼も厚いようですし、聞くところによると、お勤めの声(?)もすばらしいそうです。

30期の情報交換の場として開設したちょっと緩めのサイトですが、これからもご愛顧よろしくお願いします。

投稿: 管理人>倉高の先輩さま | 2009年5月24日 (日) 22時55分

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